節目の季節ですね…

始めに。

結花は、地域分散型の「持続可能なエネルギーへの転換」に賛成です。

子供たちに残す社会をどうすればいいのか・・・

私たちみんなで考えていきましょう。


我が息子が3月18日に小学校を卒業し、11年間お世話になった小学校ともお別れ。

中学校に行ったら、こちらの出番はグッと減るし、息子もどんどん親を必要とし

なくなると思うし…

やっぱり寂しいものがありますよね〜。


そして昨日は中学校の入学式でした。


…が、ウチの息子は、思春期という意味でまだ成長期が来ていないようですねぇ。

先日も小学校の時の友達を家に呼んで「ベイブレードごっこ」的な遊びをしてい

たようです(ダイジョウブかなぁ息子…???)。

成長の遅い子同士、何か安心するものがあるのでしょうか、来ていた子は二人と

も我が息子と同じ、まだまだ幼い”少年”の子達でした。

卒業を迎える頃の男の子もまた、体格の差が大きいですよね〜


私は息子が小学校の1年生と2年生の時の2年間、小学校のPTA会長をしていたの

ですが、卒業式でPTA会長は「祝辞」という、お祝いの言葉を述べるお役目があ

るのです。


その文章が、多分以前使っていたPCに入ったまま取り出せなくなっているので、

残念ながら確認出来ないのですが、二度の卒業式で全く同じことを話しました。

まあ、ありきたりですが母の想いを込めました。要点をまとめると…


数少ない自分の人生経験から、私からは、大切にしていただきたい二つのことを

お話ししたいと思います。

一つ目は、ありきたりですが「出会い」を見逃さないでほしい、ということです。

ひとつの「出会い」がその後の皆さんの人生を大きく変えることがあります

その出会いは、友達や先生、または一冊の本かもしれません。

そのひとつの貴重な出会いを、どうか見逃さないで掴んでほしいのです。


もう一つは、自分を好きになってもらいたい、ということです。

日本人はよく自分の悪いところばかり思いつきますね。

でも、あなたの良いところも悪いところも含めて、全部があなた自身です。

世界中にあなたと同じ人間はどこにもいません。只の一人もいません。

それが個性であり、素晴らしいことなのです。

そんな皆さん自身を、どうか好きになってほしいと心から願っています。


そんな内容のことでした。

私のPTA会長としての最後の「祝辞」は、娘の卒業式でした。

泣くまいと思いましたが、やっぱり声が震えてしまった…


どの子達もみんなかわいい。

苦しみ、喜び、様々乗り越えて、大きく成長していってほしいなあ!

…心から願っています。


余談ですが、昨日の入学式で驚いたことがありました。

自分と同じ中学校の卒業生が同じクラスの保護者にいたのです!


これはとってもとっても嬉しい偶然でした。


良い3年間になるといいな〜…いいえ、きっとなります!





雨の中「歌声喫茶」(^_^)

始めに。

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子供たちに残す社会をどうすればいいのか・・・

私たちみんなで考えていきましょう。


昨日は「結花の歌声(歌声喫茶)」歌声喫茶でした。

みなさん歌が大好き!
これは子どもも大人も変わりないような気がします。

雨の中、ありがとうございました!
毎月”ほっこり”するような、温かい時間で、私もだーい好きです!

「啓蟄」とはいえ、まだまだインフルエンザも流行っています。
お体お大事に。来月もまたお会いしましょう!!


今年も「吊るし雛」飾りました!

始めに。

結花は、地域分散型の「持続可能なエネルギーへの転換」に賛成です。

子供たちに残す社会をどうすればいいのか・・・

私たちみんなで考えていきましょう。


今年も結花に「吊るし雛」飾りました!
毎年この時が来るのを楽しみにしています。
だって、何と言ったらいいのか、
華やいだ気持ちになれるから。
そして、春を感じるから…

今年は午年だから、お馬さんもいっぱい。

女の子の節句ですよね〜

松戸市広報に出していただけるか分かりませんが、広報には「15日から」
となっています。
でも、飾りましたから、いつでもどうぞ…

あ、そうだ、明日の昼間は貸し切りなのでランチはお受けできないのです。
申し訳ありません。

明日の午後ゆっくり目か、明後日からでしたらご覧いただけます。

ランチは木曜日〜金曜日のみです。
無くなり次第終了ですので、お電話いただけたら、大変ありがたいです。

あなたも、ぜひ結花の豊かな空間で美味しいコーヒーを飲みながら、お雛
様を楽しんでください。

お待ちしておりま〜す!


「雪」!!!

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結花は、地域分散型の「持続可能なエネルギーへの転換」に賛成です。

子供たちに残す社会をどうすればいいのか・・・

私たちみんなで考えていきましょう。


よく降りましたねえ…

こんなに降らなくても、と思いますが、子どもは楽しくて仕方ないですよね〜


お子さんのいるご家庭では、雪だるまだ、かまくらだ、と作らされましたか?

私は昨日、朝から夕方まで息子に付き合いましたよ!

日頃のお詫びでありますが…


夢中になって山にしていたら、写真撮るのをすっかり忘れてしまい、ほぼ出来

てから…

←真剣に穴を掘る息子。

↓完成!富士山型とでも言おうか…

↓狭いけど、二人で入ってみた。

朝10時から夕方4時まで、間に1時間休憩をとったものの、

さすがに

つかれた〜!!!


夜、湿布を4枚貼って寝ました。歳には勝てませーん…


夫がポツリ

「”トリチウムに気をつけろ”って、ネットに書いてあった」


「!!!」


あ〜…そうだった

雪遊びさえも気を遣わなくちゃならない…そんな世界になってしまったんだった

なあ。



「投票」は権利と言うより、義務に近い「責任」

始めに。

結花は、地域分散型の「持続可能なエネルギーへの転換」に賛成です。

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私たちみんなで考えていきましょう。


東京都の猪瀬都知事の突然の辞任により、またまた都知事選挙となりましたね。


徳州会会長から選挙資金の5,000万円を借用したが、選挙運動費用収支報告書に記載されて

おらず、公職選挙法違反の疑いで東京都民に告発された、と。

退職金は1,000万円…退職金の返上は公職選挙法の「寄付」に触れるため、難しい、とか。


たったの13ヶ月のお仕事で1,000万円の退職金かあ…市民感覚からはとんでもなくかけ離

れていますねぇ。


さて、その都知事選、

前回、猪瀬氏の得票数は433万票。

今回、舛添氏の得票数は211万票。


得票数が半分に落ちましたね。

そこに若干民意が反映しているのでしょうか?


次点の宇都宮候補は98万票、前回より2万票伸びました。

反舛添の有権者が割れて投票したと思われる細川候補は95万票獲得。


しかし何と言っても投票率の低さが問題ですね…50%を切ってました。

投票権のある大人のうち、半分の人は投票に行っていないという…


先日、上智大学に留学中のドイツ人学生と話す機会がありました。

彼女に質問してみました。

「日本の政治などで気付くことはありますか?」と。


彼女は2つ話してくれました。

一つ目は

「おじいちゃん、息子、孫、みんな国会議員です、なんてとても変で

す。民主主義ではあり得ません。」

2つ目は

「周囲の学生に聞いたら、選挙には行かないと言う意見が多いけれど

『ん?』と思います。投票は、権利と言うより、義務に近い責任だと

思います。


20歳そこそこの女の子の意見ですよ〜

こっちが恥ずかしくなりました。


ただ、日本は、小中学校で”民主主義”とは何ぞや?の授業は殆どありま

せん。楽しいワークショップなどを取り入れて、民主主義が自分たちの

生活に欠かせない大事なものだということを、教えて欲しいものです。