情(じょう)は膨らむもの、育つもの…思い出す祖母の言葉

結花は、地域分散型の「持続可能なエネルギーへの転換」に賛成です。
子供たちに残す社会をどうすればいいのか・・・
私たちみんなで考えていきましょう。


夫の工場に野良猫の子ネコが迷い込み、結局我が家で飼うことになりました。

徳島県の生活があまりにも楽しかった息子は、帰ってきて、とても寂しかっ

たと思いますが、子ネコがいるので気持ちが紛れているようです。


昨日息子が

「ねえ、よその家のネコより自分ちのネコの方が可愛い
と思うんだ。どうしてだろうね?」

と私に聞きました。

「そうだね…そういう感情を”情”って言うんだね」

「ジョウって?」

「うーん…ある人をとても大切に思う気持ちかな。例え
ば家族じゃない人でも、ずっと一緒に住んでいるうちに、特別な存在になって、その人を大事に思うような感情のこと、かな?」

「へえ〜」

こうして人は少しずつ学んでいくのですね。


以前ブログに書いたような気がしますけど、私の父方の
祖母が言っていたことを思い出します。

「母性は初めから大きいわけじゃないの。子どもの成長
と共に段々膨らんでいくものなのよ」

その時代ゆえ学校には行けず、そう言う意味では「学」
は無かったけれど、感性と知性が素晴らしい女性でした。


私の人生の目標です。

…ムリかなぁ〜〜〜〜〜




太平洋上にて

結花は、地域分散型の「持続可能なエネルギーへの転換」に賛成です。
子供たちに残す社会をどうすればいいのか・・・
私たちみんなで考えていきましょう。

今朝、徳島県三好市池田町を後にして、一路千葉県松戸市に向かっています。

ちょっと贅沢ですが、往路は軽自動車で陸路を走ったため、復路はカーフェリーです。今年はオーシャンフェリーのキャンペーンが9月からにずれたため割引きは無く、お財布事情が…(涙)。

船はいつもより少し揺れています。

約3週間の間、ほぼ毎日働き詰めでしたが、息子も環境にすっかり馴染み、SAFARIのスタッフのみなさんに可愛がってもらい、友達(年上の)も出来たし、私にとっても、とても充実した、あっという間の時間でした。

スタッフの殆どが20代、上が30代前半なので、時々錯覚して、自分があと少しで50代だということを忘れちゃいます〜(^人^)

写真は「いもとん家」という讃岐うどんのお店の”かけうどん”です。
お出しの材料に凝っていて、美味しいおつゆでした。
ごちそう様でした!

さて、徳島県には、東日本大震災の年から連続して3回訪れていますが、年を追う毎に私達家族にとって存在感が増し、今年は本当に離れるのが名残惜しかったですね…。

道程 :高村光太郎

僕の前に道はない
僕の後ろに道は出来る
ああ、自然よ
父よ
僕を一人立ちにさせた広大な父よ
僕から目を離さないで守る事をせよ
常に父の気魄を僕に充たせよ
この遠い道程のため
この遠い道程のため

写真は、徳島県に滞在中のアパートの目の前を走っていた土讃線の線路です。

東日本大震災が起こって、思いもよらない放射能汚染が起こって、子ども達が被曝して、でも国はちっとも見守ろうと思ってくれなくて…
考えさせられることばかり。
線路を見たとき、この詩を思い出したので書いてみました。

子ども達には、この先何十年もの未来が待っています。その未来が明るいものであって欲しいと願わない親はいません。
徳島県の山あいの豊かな自然に触れていて、当たり前であることの幸せを感じないではいられませんでした。

松戸に帰れば、また放射能を気にしながらの生活が待っています。
色々と大変なことも多いですが、頑張りたいと思います。

徳島県でたくさん元気もらったしね!


花へんろ

結花は、地域分散型の「持続可能なエネルギーへの転換」に賛成です。
子供たちに残す社会をどうすればいいのか・・・
私たちみんなで考えていきましょう。

3日間の雨が上がり、溜まりに溜ったウエットスーツ!
1日だけじゃ全然片付けられなかったので、引き続きやらなくちゃー!

さて、四国と言えば、讃岐うどん・阿波踊り・よさこい祭り、
それから「お遍路さん」…

私が20歳のころ、NHKで「花へんろ〜風の昭和史〜」というドラマが放映されていたのを思い出しました。脚本は早坂暁さん。
太平洋戦争の頃の四国・松山を舞台に繰り広げられる、家族のドラマ。
早坂暁さんて、本当にいい脚本家だったと思いますし、主役の桃井かおりさんが良い味出してたなあ…

全体的にもの悲しいムードが漂っていて、歌人の種田山頭火の歌が効果的に使われていました。
あ!そうだ、語りが渥美清さんだった。

で、池田図書館で、種田山頭火の本を借りてきました。
なかなか読めないのですが、さわりだけでも読みたいです。

あ〜
良いドラマだったな〜
とっても観たくなっちゃった。

松戸に帰ったらレンタル出来るかな…
今となっては無理かなあ。


やっと雨が降った…

結花は、地域分散型の「持続可能なエネルギーへの転換」に賛成です。
子供たちに残す社会をどうすればいいのか・・・
私たちみんなで考えていきましょう。

今朝から池田は雨模様。
1ヶ月以上雨が降っていなかったそうなので、恵みの雨ではありますが…。

一方、山々に霧が湧き立ち、幻想的な景色でもありました。
息子が「霧だ、霧だ」と感動しておりました。
池田の人にとっては珍しくもない景色かもしれませんけど。

今日のキャニオニング(沢登り)は、増水が激しくなったため、途中でやむ
無く中止になり帰ってきました。お客さんがとても残念そうでした。

自然相手だから、こういうこともあるんですね。
お天気だけはどうにもなりませんから…。
またいつか来てくれるかな。

雨が弱くなったので、テラスから下のダム湖を
見下ろしたら、向こう岸の川から濁った水が流
れ込んで、二色に分かれてました。
分かるかな?

そうだ、
2年前にSafariのガイドをしていた「太一」君が
息子に会いにきてくれました!2年前のように、
楽しく遊んでくれました〜
太一君、ありがとう!!

あと1週間で、徳島県の生活も終わり…
毎年、特に子供達は色々な刺激を受けます。
もちろん私も。
世の中、色んな生き方があるもんだな〜と思います。

でも、こういう自由さを認められづらいのが日本の社会だな、とも思いま
す。結局「公務員」が安定していて人気、みたいな。

こだわったり、追求したり、創造したり、
そんな生き方は、家族をもったらなおのこと大変な苦労を伴ってしまいま
すね…
でも、人として自分の一生をどう生きるか考えると…

あー…
でも、辛いことは辛いですねー妻としちゃあ。


今私がいる場所。贅沢なところです…昨日は阿波踊り最終日だったし、盛り沢山!

結花は、地域分散型の「持続可能なエネルギーへの転換」に賛成です。
子供たちに残す社会をどうすればいいのか・・・
私たちみんなで考えていきましょう。


ようやく写真がアップ出来たのでお届けしま〜す!

今、私は徳島県三好市池田町イタノという、町から少し離れたところにある、

ラフティング「Safari」 という会社でお世話になっています。


http://www.safari-g.com/


ラフティングとは、丈夫なゴム製のボートで、急流を下るアウトドアスポーツ。

徳島県の吉野川は、国内でもラフティングに最も適しているといっても過言では
ないほど、素晴らしい急流があります。


Safari のテラスとテラスから見下ろす景色がこれ。

今年は川の水質がとっても良いそうです。

何故かというと、昨年は、上流で雨が多く、荒れている山からの泥水の流れ

込みが多かったので濁り気味だった、と。

今年は水がきれいだし、水量も十分!思いっきりラフティングが楽しめます。


ここSafari のガイドには、なんと!

オーストラリアと日本、それぞれの代表として、ラフティングの世界選手権の

優勝経験を持つ、素晴らしい男性ガイドと、

レースラフティング女子チームの世界大会優勝者がいるんですよ〜

女子チームは、今年も世界大会に出るとのことで、日々早朝から朝練に励んで
います。

頑張ってー!!!


ブログ:THE RIVER  FACE

⬅女子チーム

http://the-riverface.blogspot.jp/search?updated-min=2013-01-01T00:00:00%2B09:00&updated-max=2014-01-01T00:00:00%2B09:00&max-results=50


ブログ:ラフティング道⬅ケイタさんのブログ
http://ameblo.jp/mukimukikogekoge/

昨日は、3日間の池田阿波踊り最終日でした。最終日はやはり人が大勢出てい

ましたね〜

もっと写真とったんですが、今はとりあえずこれ。

「連」と呼ばれるグループが次から次へと踊りながら通りを練り歩きます。

いったい幾つあったのかなあ…

でも、ずっと見ていると、これは上手い、ということが分かってきます。

私は「夢風船」という連が非常に洗練されていると感じました。


今朝から急に涼しくなったし、阿波踊りは終わったし…徳島の夏も終わりに

近づいています。


トンボが沢山飛んでいまーす。その写真は次回載せられるかな〜